ローヤルゼリー  おすすめ ロイヤルゼリー

このサイトでは、ローヤルゼリーの効果、おすすめの食べ方、副作用、おすすめサプリについてまで、ニュージーランド在住者が様々な疑問に回答し、おすすめのローヤルゼリーを厳選してご紹介しています。

目次:
ローヤルゼリーのおすすめの選び方
ローヤルゼリーおすすめランキング
ローヤルゼリーの基礎知識
ローヤルゼリーの健康効果
ローヤルゼリーのおすすめの食べ方
ローヤルゼリーのQ&A

ローヤルゼリーのおすすめの選び方

知っておきたい3つのポイント

ローヤルゼリーには様々なブランドが市販されていますが、せっかく購入するのであればローヤルゼリーの選び方を知っておきましょう。

ポイント1:有効成分デセン酸の含有量

ローヤルゼリーで知られているのが、デセン酸(10H2DA)。ローヤルゼリーにか含まれないデセン酸の含有量を調べて選びましょう。量やパーセンテージで表示されています。

ポイント2:ローヤルゼリーの産地

ローヤルゼリーの産地は様々な場所がありますが、中国産やニュージーランド産、国産などが一般的です。国産は希少で価格も高くなります。産地が気になる方はよく確認しましょう

ポイント3:信頼できるブランド

ローヤルゼリーのブランドは様々なものがありますが、価格が安いのが特徴であったり、なかには偽物だったりということがあります。価格だけではなく、信頼できるブランドのローヤルゼリーを選ぶことも大切です。

ローヤルゼリーおすすめランキング

1位:マヌカヘルス社のローヤルゼリー
マヌカヘルス社はマヌカハニーをはじめ、プロポリスなどの蜂蜜関連商品を販売しているニュージーランドで業界大手。NZ産100%で1粒にデセン酸(10H2DA)は8mg、ローヤルゼリーは1カプセルに1,000mg含有。信頼・安心できるブランドです。

>>>マヌカへルス社のローヤルゼリー
2位:アサヒSAIローヤルゼリー48EX


アサヒSAIローヤルゼリー48EXは、原料をローヤルゼリーのみ使用し、ローヤルゼリー含有量は業界トップクラスの1,140mgを誇ります。完全無添加、着色料、防腐剤は未使用で安心です。

>>>アサヒSAIローヤルゼリー48EX
3位:みつばちロードのローヤルゼリー
真空凍結乾燥法を用い、カプセル状で飲みやすいのも特徴。楽天ランキングでも受賞している優良サプリ。デセン酸2.0%以上と他ブランドと比べても高い含有率を誇るローヤルゼリー。

>>>みつばちロードのローヤルゼリー

参考までに、Amazonのローヤルゼリーランキングも参考にしてみてくださいね!

では、せっかく高額なローヤルゼリーを購入するのであれば、ローヤルゼリーのことをよく知っておいた方がいいですよね。そこで、ローヤルゼリーの基礎知識をお伝えします!

ローヤルゼリーの基礎知識

ローヤルゼリーは、女王蜂になるための特別なミルク。ハチミツや花粉を食べた蜂の特別な分泌液から作られ、孵化後にローヤルゼリーだけを与えられた蜂だけが女王蜂になります。

このローヤルゼリーには、アミノ酸・タンパク質・ビタミン類など40種類以上もの栄養素がバランスよく含まれています。そのなかでも、特に「デセン酸」が注目されています。

ローヤルゼリーにしか含まれないデセン酸のチカラ

ローヤルゼリーには数多くの栄養素が含まれていますが、そのなかでもローヤルゼリーだけに存在する「デセン酸」という成分には特別な効果があります。

そのデセン酸が含まれている濃度によって、品質が決まるといっても過言ではありません。

デセン酸の正式名は、「10-ヒドロキシ-2-デセン酸(10H2DA)」と言い、ローヤルゼリーのパッケージに記載されていることが多いですね。

特に酸味は「デセン酸」によるものなので、「デセン酸」の含有物が高いものほど酸味が強くなります。

日本の表示に関する公正競争規約によると、デセン酸は生ローヤルゼリーでは1.4%以上、乾燥ローヤルゼリーでは3.5%以上、調整ローヤルゼリーでは0.18%以上含まれているものがローヤルゼリーとして認められているので、選ぶ際の参考にしましょう。

関連コラム:含有量で選ぶ有効成分「デセン酸」の働きと効果

ローヤルゼリーの健康効果

更年期症状の緩和

年齢を重ねていくと女性にとって問題になるのが、更年期障害症状。イライラしたり、物忘れが多くなったり、頭痛、腹痛、下痢、めまい、肩こり、不眠などの様々な症状が現れることで知られていますよね。

原因は卵巣機能が低下して女性ホルモンのエストロゲン欠乏によるもので、自律神経やホルモンバランスが乱れるために起こります。

ローヤルゼリーには、エストロゲンと同様の作用を持つデセン酸や、神経伝達物質であるアセチルコリンが含まれているため、自律神経やホルモンバランスを整えて、更年期障害症状の緩和に役立つといわれています。

ローヤルゼリーのアンチエイジング/老化予防

ローヤルゼリーは、近年では化粧品素材としても注目が集まり美容に関する研究が進んでいます。

自律神経の調整機能やストレス症状の改善、ホルモンバランス調整などによって体内から悪い要因を排除することで、体内だけに限らず、お肌のツヤや髪の輝きなどにも影響を及ぼします。

特に豊富なアミノ酸は、細胞組織の再生を促すこと、さらに「類パロチン」という成分が美肌にいい影響を与えることがわかっています。

ヒトの身体にとってタンパク質は不可欠な成分で、「ヒトはタンパク質から出来ている」と言っても過言ではありません。

タンパク質には多くの働きがあり、不足すると様々な症状が引きおこします。皮膚の美しさや髪のしなやかさがなくなる、骨・筋肉が弱くなる、貧血などです。

そして、そのタンパク質の素になるのが、アミノ酸です。アンチエイジングは、外見からだけでなく内面からどのようにして活性化させるかが大切。

パロチンは内臓を活性化させる効果があり、年齢とともに減少するホルモンの一つです。このパロチンが減少するために、老化が進むとされています。

ローヤルゼリーには、パロチンに似た成分である「類パロチン」が豊富に含まれています。この類パロチンを補うことで肌を活性化させることができます。

コレステロール値の調整

血液中のコレステロールや、中性脂肪などの脂質が過剰になる高コレステロール血症(脂質異常症)が問題になっています。

これらのコレステロール値が高くなる原因の1つに、リポタンパク質の過剰分泌があります。

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸やアミノ酸、ビタミン群は、このリボタンパク質の過剰分泌を抑制する効果があります。

健康診断でのコレステロール値に不安を抱える方や、高コレステロールと診断された方にもオススメです。

血圧の調整(高血圧/低血圧)

高血圧は、主に生活習慣病/成人病の一種とされ、血管の壁に脂肪がへばりつき、固まってしまうことで血流が流れにくくなるのが主な原因です。そして、低血圧は朝起きるのが苦手な方など、自律神経の不調で起こるとされています。

ローヤルゼリーには、両方の血圧コントロールができる成分が含まれています

主にアミノ酸がつながってできた分子の系統群であるペプチドが効果を発揮します。高血圧にしても低血圧にしても、血圧に不安をおぼえる方に適しています。

スタミナ補給/疲労回復

ヒトが作り出した一般的な栄養ドリンクの組成と似ているローヤルゼリー。その多くの栄養ドリンクにもローヤルゼリーが配合されています。

肉体疲労からくるスタミナ不足に対して「アミノ酸」が効果を発揮します。アミノ酸は、「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」に分かれ、特に必須アミノ酸はヒトの体内で合成できません。

ローヤルゼリーにはトリプトファンなど食品でしか補うことができない必須アミノ酸が含まれています

不妊の改善

女性ホルモンのバランス調整に役立つローヤルゼリー。その効果に、不妊の改善が期待されています

不妊症といっても原因は様々ですが、ホルモンバランスの不調で子宮内の血液がうまく流れず、卵子が育たないことが多いと言われています。

このホルンバランスを整えるのが「デセン酸」です。女性ホルモンのエストロゲンと同様の挙動を示すことがわかっています。

二日酔い症状の改善/肝機能を高める

ローヤルゼリーの必須アミノ酸メチオニンは、肝臓の機能を高めます。

例えば、アルコール等の摂取によって肝機能が下がっている場合など、肝臓が受けた負担を軽減し回復させます。

その他にも、ローヤルゼリーには豊富なビタミンが含まれており、イノシトールという成分も肝機能の働きを促す効果があります。

イノシトールは筋肉や神経細胞に多く存在している栄養素です。飲み会の前に摂取しておくといいかもしれませんね。

では、どのように効果的にローヤルゼリーを食べればいいのでしょうか?

ローヤルゼリーをおすすめ食べ方は?

ローヤルゼリーの有効成分である「デセン酸」は一度に大量に摂取しても身体への吸収は微量です。1日に2~3回分けて食べるのがいいですね。

摂取するときは体内に吸収率が一番良い朝食前か、就寝前がおすすめです。

体調が悪いからといって、商品などに記載された摂取量を超えることは望ましくありません。適正な摂取量を守って、毎日継続することが健康増進・健康向上への近道です。

ローヤルゼリーに関するQ&A

ローヤルゼリーの保存方法は?

一般的なローヤルゼリーは光が差し込まない冷暗所での常温保存で問題ありませんが、生ローヤルゼリーは鮮度が大切なので冷蔵保存が基本です。

ローヤルゼリーの副作用は?

ローヤルゼリーは健康食品なので副作用という考え方はありませんが、一般的な生ハチミツは、1歳未満の乳児に与えてはいけないとされています。そのため、ローヤルゼリーも同様に与えないようにしましょう。さらに、アレルギー体質の方は身体への反応を見ながら摂取しましょう。

薬との飲み合わせは?

ローヤルゼリーは健康食品ですから、薬と併用しても全く問題ありません。ただし、病気によって食事制限のある場合は、念のためかかりつけのお医者様にご相談下さい。

どれくらいで効果がでますか?

効果を感じるのは最低でも2~3か月は摂取し続けるのがおすすめです。1か月で止めてしまうのは実はもったいないのです。なるべく長く続けることにより、自然治癒能力が高まり色々な状態が改善されます。